忍者ブログ
心から熱くなれる1尾を求めて
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[08/01 ビックリマン高田]
[07/26 むつ]
[07/19 けいすけ]
[07/10 ユウマ]
[06/09 ビックリマン高田]
最新TB
プロフィール
HN:
ビックリマン高田
年齢:
25
HP:
性別:
男性
誕生日:
1993/03/14
職業:
高校生
趣味:
面白いこと全般
自己紹介:
※現在受験生モードに突入し
更新頻度が低下しています。

つまり充電期間



魚を求めて全国各地へ。



釣り腕がなけりゃ行動力でカバー。
金がなけりゃ根性でカバー。


常に自分自身がワクワクする、熱くなれる釣りを目指しております。


誰より多く釣ったとか全然興味ありません。勝負なら勝手にやっててください。





目標 成人になる前に達成しておきたい魚

☆バスロクマル 66cmを野池で釣って達成
☆90UPシーバス 掛けたことすらない
☆ヒラスズキ 五島で3尾掛けるも全バラシ
☆メーター超え雷魚 掛けたことすらない
☆アカメ バラシ
☆琵琶湖オオナマズ 任務完了♪
☆イトウ 行ったことすらない
☆海外釣行 大学生になったら絶対行く



と、まぁ夢だけ語ってるクソ高校生です。
が必ずどんな手を使ってでも行って獲ってやります。


なんせ滋賀生まれ宇宙育ちの日系宇宙人ですからね。


HPもこっそりやってるので是非 
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(01/02)
(01/04)
(01/06)
(01/14)
(01/17)
P R
[98]  [97]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90]  [89]  [88
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、いくら考えても答えなどでないことが分かっているから考えないでいたけど・・・


 


今日、一人でブラックバスを釣ったときに思った。


 


 


 


魚は生きようとする。死にたくないから必死に生きようとする。
生きている理由を考える人間は色々考えたうち鬱になる。でも生きているほうがいい。だけど魚はそんなこと考えないが必死に死にたくないから抵抗する。


 


 



おそらく生きている理由って死にたくないという単純なものだと思う。
生活が充実していれば死にたくないし、未来に希望かあれば死にたくない。時に人間は死ぬほうがマシと思うこともあるだろう。だけど魚は皆死にたくないと必死に暴れる。竿、糸の先で。


 


 



そんな死にたくない魚を今自分は半殺しにしている。


それも少しの自己満足のために。命を引き換えにだ。


 


 



果たしてこの魚の命はそんなものと引き換えに出来るほど軽いものなのか?この魚は俺の自己満足のために生き、死ぬのか?口に針で穴を開けられるために生まれたのか?


 


 


答えはでない。



同行者と釣りすると気がつかないけど一人で釣りすると色々なこと考えてしまう。


 


自分の今してる行為について。善、悪について。


 


 


善、悪なんて個人の中にあるものだが俺の中では間違いなく悪だ


 


 


そう思っても釣りをやめられない自分に腹が立つ。


結局自分の欲が強いのね。


 


 


今日釣ったバスは40くらいの良いサイズでしたが写真を撮る気さえ失せました。釣りって何やねん。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
そのような考えはとても大事だと思います!

釣りは悪く言えば、命をもてあそぶ行為です。ましてや食用目的でなければ。

しかし、その命の代償として得られるものをしっかり得なくてはならないと思います。
その得られるものは、今でも模索中ですが^^;
むつ URL 2008/08/23(Sat)19:54:04 編集
無題
>むつさん

おっしゃる通りです。

命を傷つけずに育った大人が感じられないことを釣りを通して大人になった未来の自分は感じられるかもしれない。

しかし、何も考えないで傷つけ続けても将来は何も変わらないことは簡単に推測できます。
常に自分の行動を考えて年齢を重ねて、一つずつ段階を踏んでいくことが大事かもしれませんね。

僕はその先に何か見えてくるものが必ずあると信じています。
マエストロ高田 2008/08/23(Sat)21:08:08 編集
無題
元は生きるための「漁」だったのです。
それがいつのまにか人間が豊かになり、命を使った「遊び」に・・・
あらためて考えると人間って・・・
ハマチュー 2008/08/23(Sat)23:13:44 編集
無題
もともと狩猟本能というか攻撃性は人間皆持ってますからね
マエストロ高田 2008/08/25(Mon)21:49:20 編集
無題
>>魚は生きようとする。死にたくないから必死に生きようとする。

これは間違いです。魚は死にたくないから生きようとはしていませんし、もちろん生きたいから/死にたいから、生きているのでもありません。ただ生きているという事実があるのです(あるいは死んでいるとも言えますよね)。魚に言語がありますか?ありませんよね。だから当然、論理的に言えば、言語的な認識ができるできないではなく、そもそも彼らは言語/認識というものをもたないのです。魚(自然)に主体性を求めること自体が間違いだということです。安易な擬人化は傲慢の元です。

>>そんな死にたくない魚を今自分は半殺しにしている。
それも少しの自己満足のために。命を引き換えにだ。

凡そ言語活動とは人間のエゴそのものです。もちろん釣りもその一つです。
もちろんもちろん釣りはエゴに従属的なもので、悪だから、おれは釣りをしないという主張だって悪です。

>>生きている理由を考える人間は色々考えたうち鬱になる。

あなたもご存知とは思いますが、精神病一般というのは内的言語世界の混乱によっておきる現象です。
たつのしん 2008/08/31(Sun)02:28:03 編集
無題
>たつのしんさん
つまり食べもしない魚を傷つけるということはそれなりの意味をもたないといけないと思ったということです。

一人で釣りをしているときに竿の先で魚が必死に暴れる、普段はそれが快感であってもその時ばかりは嫌な感覚でした。確かに魚に言語的な認識はできませんし、生、死の判断すら出来ないかもしれません。
しかし、それでも恐怖=興奮という形で現れます。それが釣りをしていると手にとるように感じられました。

あの日は一人ということもあり、敏感になりすぎていたこともあるのかもしれません。

それでも釣りはやめられない。生きること自体エゴの塊でしょう。
エゴを完全に無くそうと思えば死ぬしかありません。


ただ、何も考えずに傷つけ続けるより、色々ことを考え、悩みながらリアルに物事を感じられるようになると傷つける意味はあると思います。

逆に言えば、単に感謝も考えもせず考えず乱捕するだけならビデオゲームと変わらないのではないでしょうか?
マエストロ高田 2008/08/31(Sun)08:58:46 編集
無題
いえ、エゴを悪と考えることに矛盾があるとぼくは考えているので、その点で話をしてみたいと思いまして,書き込みさせていただいたまでです。


「ただ、何も考えずに傷つけ続けるより、色々ことを考え、悩みながらリアルに物事を感じられるように」なっても、それによる「傷つける意味はあ」ってもやはり、それは自然というものをその対に持ってくると、のこるのはただのエゴです。人が主体性を失わない限り、釣りだろうが戦争だろうが平和だろうがテレヴィゲームとなんら変わりがありません。そこに何らかの有意義を見出すことこそ悪である、とぼくは考えます。エゴをエゴとして善悪を超えてその構造を把握しようと努めることにこそ意味があると考えます。
ぼくは昨今の釣り業界の自然を大切に風のコピーが大嫌いですし、全く間違っていると考えます。それと同じものをあなたの発言に感じました。
企業はともかく、一個人が、それも釣り人がそのような認識では釣りなんてものは早晩経済に食い尽くされてしまうだろうと考えるのです。
多くの方々があなたのブログを閲覧され、またかかる記事の主張に賛同されているようなので、あえて猛省をうながしたく書き込みさせていただきました。

敏感になりすぎました。失礼しました。
たつのしん 2008/09/01(Mon)09:00:14 編集
無題
>たつのしんさん

人にはそれぞれの考え方があり、それによって同じ物事でも解釈のしかたは人の数だけあるのでそれを議論することは考えが一致するしないに関わらず意味があると思います。

そのため、このたびのたつのしんさんの書き込みには非常に感謝していますし、私にとって良い刺激にもなりました。


この件については各方面から多数のご意見を頂いたので、それを踏まえたうえでの考えかたは上のブログに書いております。

15年しか生きておらず、未熟な考えでこのような文章を書くことは失礼極まりないことかもしれませんが、釣りのテクニック等より伝えたいのはその部分なのです。

コバスだからリリースより捨てるというような釣りは命とか抜きにしても面白くない気がします。

改めて読み返してみるとブログの記事は攻撃的な部分も強かったのかもしれません。

反省しています。失礼いたしました
マエストロ高田 2008/09/02(Tue)21:08:51 編集
忍者ブログ [PR]